「最近、階段の上り下りが億劫になった」 「以前よりも歩幅が狭くなった気がする」
日々のふとした瞬間に感じる、身体の小さな変化。それは、未来のあなたからの大切なサインかもしれません。人生100年時代と言われる今、10年後、20年後の自分も自分の足でどこへでも行ける状態でいること。それは何物にも代えがたい「人生への投資」ではないでしょうか。
今日は、その鍵を握る身体の要、「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」についてお話しします。
1. 身体の「免震装置」を守るということ
多くの方が健康のためにウォーキングや筋トレを始められます。それは素晴らしいことですが、その「土台」が歪んだままだと、かえって膝や腰を痛める原因になりかねません。
仙腸関節は、上半身の重さを足へと分散し、地面からの衝撃を吸収する、いわば身体の「免震装置」です。ここがスムーズに動かなくなると、衝撃がダイレクトに節々に伝わり、数年後の歩行能力に大きな差が出てしまいます。
2. 「治す」のではなく「メンテナンス」という新習慣
「痛くなってから修理する」という考え方は、身体を使い捨てにしているのと同じです。たかばたけ整骨院が大切にしているのは、長く乗り続けるための「定期車検」のようなメンテナンスです。
特に私が重視しているのは、仙腸関節にわずかな「あそび(余裕)」を取り戻すこと。 このわずかな余裕が、全身のエネルギー循環をスムーズにし、重力と調和した疲れにくい身体を作ります。これは単なる痛み予防ではなく、10年後の自分への確かな贈り物です。
3. 姿勢が整えば、心も整う
仙腸関節を整え、骨盤が安定すると、あなたに合った自然な姿勢となり、呼吸が深くなります。 姿勢とメンタルは密接に関わっています。正しい姿勢は、心を穏やかにするホルモン(セロトニン)の分泌を助け、毎日を前向きに過ごすエネルギーをも与えてくれます。
「10年後も、今と同じように、あるいは今以上に軽やかに歩いていたい」
その願いを叶えるのは、今のあなたの選択です。
東札幌で、共に歩むパートナーとして
たかばたけ整骨院は、今の痛みを取るだけでなく、10年後のあなたが「あの時ケアしておいて良かった」と笑える身体作りを全力でお手伝いします。
不定休という柔軟な体制に移行したことで、よりお一人おひとりのライフスタイルに寄り添ったサポートが可能になりました。東札幌の皆さまの健やかな未来のために、これからも探究を続けてまいります。
気になる違和感があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
