DRT 三大指標検査

これまで色々な施術・治療を受けてきたけれど、どれも実際にどれだけ効果があったのかわからない。今、自分の身体がどんな状態で、これから先施術を続けなくてはいけないかわからない。そういった不安をお持ちではないでしょうか?

それは1回ごとの施術で、患者さん自身が今現在の身体がどんな状態であり、施術後にどのように変わったのかをつかめていない、ということが考えられます。

こういう点を解消するために、DRTでは施術の前と後で患者さん自身にその違い(効果)をはっきり実感していただけく為に三大指標検査を行います。また私達施術家も、その指標をもとに今後どのようになるのかを予測し、お伝えしていきます。

三大指標検査では、下腿三頭筋、僧帽筋、第二頸椎の横突起の圧痛(押圧された時の痛み)を検査します。それらの圧痛が強ければ強いほど不調であることがわかります。逆に感じない状態であれば健康な状態といえます。

DRTを受けた方はわかると思いますが、施術前と後でこの三大指標が改善しているのがわかります。それは背骨を揺らすことで自然治癒力が正常に働き、あるべき状態に戻った証拠です。

いうなれば三大指標検査は、その人の自然治癒力が正常に働いているかどうかを調べる為の検査です。

DRT三大指標検査
①ふくらはぎ(下腿三頭筋)
②肩(僧帽筋)
③首(第二頸椎横突起)

①ふくらはぎ

ストレスにより身体のバランスが崩れると、この部分に反応が表れます。特に腰や骨盤のゆがみ、姿勢の悪さの度合いがわかる部位になります。坐骨神経痛の方はほぼもれなく圧痛があります。

毎回この箇所をチェックすることにより、現在の身体の状態を私だけではなく、患者さんご自身で施術の進捗状況として判断することが出来ます。なので、いつもより痛みが強ければ「姿勢が崩れていたな」「今回はあれをしたからだな」など判断し、自分の身体を知ることが出来ます。

とくにしびれなどは、1回ですぐに症状が”0″に無くなることはありません。(無くなる場合もありますが)そういう時こそこの三大指標で進捗状況を確認していただく事で、次回の来院動機にもつながります。途中で辞めてしまうと本当に勿体ないです!

 ②肩(僧帽筋)
 ストレスにより身体のバランスが崩れると、この部分に反応が表れます。特に疲労の蓄積、背中の歪みの度合いがわかる部位になります。また自律神経との関わりも深く、肩こりの自覚がない方もここが痛くなる方は多いです。
③首(第二頸椎横突起)
 ストレスにより身体のバランスが崩れると、この部分に反応が表れます。頸椎とよばれる首の骨は七つあり、上から二つ目が第二頸椎です。三大指標の中でも特に重要で、左右の歪みタイプや、自然治癒力の働き具合が判断されます。

自然治癒力で重要なのは、呼吸・循環です。その役割は「栄養供給と老廃物の排出」という、生きていく上で必須のものになります。

繰り返しになりますが、毎回この箇所をチェックすることにより、現在の身体の状態を私だけではなく、患者さんご自身で施術の進捗状況として判断することが出来ます。なので、いつもより痛みが強ければ「姿勢が崩れていたな」「今回はあれをしたからだな」など判断し、自分の身体を知ることが出来ます。
また、この三か所の痛みが減少していくことで改善具合をご自身で感じていただくことが出来ます。

紹介した三大指標が改善していくことで、いままであきらめていた慢性症状が改善されていきます。
 ・病院では特に問題ないと言われるが、症状は改善しない
 ・他院で治療中だが、あまり改善が感じられない
 ・慰安的なマッサージではなく、症状の根本改善をしたい
 ・色々な多すぎる選択肢について、どこに行こうか迷っている

そういう方は是非一度、DRT(背骨ゆらし)を受けていただき、ご自身の身体との対話のツールにご利用ください。新たな発見がありますよ!

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