12/2(月)他人任せでなく「治る」生活を

 背骨ゆらし(DRT)は自然治癒力を引き出す施術、ということを繰り返し書かせてもらっています。ここで大事なことは”治っているのは自分自身の力である”ということです。決して施術家が全部治しているわけではありません。なので、「痛くなったらまた病院に行けばいいや」という感じで、だんだんとご自身の身体に無頓着になっていってしまうものです。

そして重要なことは、背骨の調整だけでは、あなとの悪いクセや姿勢による慢性的な問題は解決しきれないことがある、ということです。なので当院では施術に加えて姿勢指導を必ず行うようにしています。必要であれば背骨コンディショニングなどの体操指導も行っています。

 そうすることで普段の悪いクセを直し、正しい姿勢の習慣づけをすることで自分で「治る」という身体になっていきます。それを維持するためには

①背骨を安定させるための定期的なメンテナンス
②正しい姿勢の習慣づけ

が大切です。これを続ける事で根本的な健康維持・予防が可能になります。痛みが減ったからといってすぐに通院をやめるのではなく、しばらく定期的なメンテナンスを続けることをオススメしています。
 姿勢以外にも、食事、運動、ストレスによってダメージを受け続けている身体が、完全に入れ替わるまでに数か月から1年かかる場合もあるので要注意です。

 

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