アドラー心理学と身体と-1

アドラー心理学を読み始めてみました。
今までは心理学なるものを敬遠しているところがありました。
というのも、心理学に対するイメージとして、何か問題となりうる事象に対してその理由を外部に求めるきらいがあると感じていました。(あくまで私見ですが。)

・私が今苦しんでいるのは、あの人にあんなことをされたからだ

・過去のトラウマでこうなってしまった

など、どうしても原因を他人や事象にもっていくと
過去に囚われ、過去に起きた事実は変えられないという壁にあたります。
(本当は変えられると思いますが)

ところがアドラー心理学では、原因を外部に求めるのではなく、その問題を作り出しているのは誰なのか?

それは自分である

自分が目的をもってそうしてしまっていると。
これはなかなか容認できないことかもしれませんが、身体についてもこうして考えると辻褄が合うようにも思えるのです。

まだまだ心理学を語れるほど読んでもいませんが、我々が持っている素晴らしい自然=”身体”を通して色々な物事を考えてみたいと思います。

続く

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